



一九九〇年、米国国立ガン研究所がスタートさせた「デザイナーフーズ・プログラム」。これは食品の有用性を確かめていこうというプロジェクトで、その中でもにんにくはトップクラスの評価でした。
にんにくには、アリイン、カリウム、カルシウム、ビタミンB1、B2、ビタミンCなどが多く含まれています。これらの成分から古代エジプトではその薬効を高くうたわれ、現代では身近なハーブとして暮らしの中に溶け込んでいます。
にんにくとは、今や全国ブランドに成長した青森県「福地ホワイト」種にんにくを海洋深層水に漬け込んで丸ごとじっくり熟成させたものです。力強い黒色をしているものの、フルーティな甘酸っぱい味となっています。 しかし特筆すべきはその成分。当時、弘前大学医学部保健学科の教授だった佐々木先生により、生にんにくに比べて次のような結果が得られました。
この他にも様々な驚くべき結果の差がありました。この魅力のパワーを身体に負担のかからないカプセルにしたのが「熟成黒にんにく」です。
にんにくは青森県産「福地ホワイト」。生姜は高知の「土佐一」。しかも、すべての品質がしっかりと管理できるように、特別にお願いして契約を結んだ畑で栽培されたものだけを利用しています。
栽培方法は減農薬で、作物や環境にやさしい農法を心がけ、手間をかけて育てます。その中から成分や香りの良いものをさらに厳選しブレンドしました。
中国産の野菜が圧倒的なシェアを占める中、「原料の品質」と「食の安全性」を確保するためにすべて国内産の原料を使いました。
パワーアップした熟成黒にんにくと昔から親しまれてきた生姜をひとつにした「熟成黒にんにく」。ぜひ皆さまの毎日の暮らしの中でお役立てください。
青森県七戸町天間林産の「福地ホワイト」種を使用しています。
青森県の冬の厳しい寒さがにんにく本来の生育活力をひきだし、糖度をためこんで甘味のある身のひきしまったにんにくに育ちます。
ニンニクの球を作るためには(結球)、生育している植物体がある程度の期間低温にあうことが必要で、生育のゆるやかな冬の間にリン片形成の準備が行われていることになります。
中国産などと比較すると一つ一つの実が非常に大きく、女性の握りこぶしぐらいの大きさがあり実がしっかりしまっているのが特徴で、皮をむくと透き通った白い色をしています。
熟成することによって黒くなります。
色が変わるということは、熟成によって含まれる成分が変化する為。
青森県七戸町天間林産の「福地ホワイト」種のにんにくを海洋深層水に漬け込んで一定の温度と湿度を保った中で約1ヶ月間、熟成させます。 その後、乾燥させます。
熟成させることによって臭いの原因となる揮発性のイオウ化合物、アリシンが減るため食べた後に吐息とともに体内から臭ってくるニンニク特有の不快臭が全く無いことが大きな特徴です。そして、ポリフェノール類を含量が約5倍、生ニンニクには存在しないS-アリルシステインという水溶性含硫アミノ酸が生成されます。
(アリシンがS-アリルシステインに変化する)
その結果、SOD活性は生ニンニクに比べ約4倍に上昇し、がん予防、コレステロール低下、動脈硬化改善、心疾患予防などの効果が生ニンニクよりも著明に増強することが明らかになっています。
熟成させることによって臭いの原因となる揮発性のイオウ化合物、アリシンが減るため、食べた後に吐息とともに体内から臭ってくるニンニク特有の不快臭が全くありません。
高知県高岡郡越知町産の「土佐一」という品種を使っています。
ポリフェノール(タンニン)・ジンゲロン・ショウガオールなどが含まれています。

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